コンセプト

きらくえんが目指す
ノーマライゼーションビレッジ

特別養護老人ホーム「KOBE須磨きらくえん」では赤ちゃんから高齢者まで、年齢や障がいの有無に関わりなく、
さまざまな世代の人たちが繋がり、地域の中で自分の居場所を見つけ、役割づくりが行えるような”多世代共生の場”を創るという
「ノーマライゼーションビレッジ構想」を描いています。

サービス付き高齢者向け住宅、障がいを持つ方の就労の場づくり、地域の方々の交流の場、
誰でも利用できるライブラリーやレストランの運営などを企画しています。

フィーカ須磨3つのポイント

「介護・医療」がすぐそばに

約40年近く、高齢者福祉に携わってきた社会福祉法人「きらくえん」が運営を行っています。 建物内にケアプランセンター、ヘルパーステーションがあり、ケアマネジャーが在駐しています。隣接する「KOBE須磨きらくえん」には、特別養護老人ホーム、デイサービスショートステイがあります。状況に合わせて介護保険制度のサービスをうけることができます。(別途費用が必要です) また、地域の様々なクリニックとも連携し、健康面をサポートします。

ご自身の暮らしにあった
お部屋とサービスが選べます

お部屋は31.75㎡〜71.38㎡のゆったりした広さです。間取りが11タイプあり、暮らし方に応じて選ぶことができます。56戸全てバリアフリー設計で緊急ボタンを備えています。

日中は専門スタッフが安否確認や相談などの生活支援を行います。万が一の場合は、救急車の要請など緊急対応を行います。

多世代共生でにぎわう

「フィーカ須磨の丘」の敷地内には、開放的な中庭、緑豊かなサンクンガーデン、ミニライブラリーやレストランなど地域にひらかれたスペースがあり、活動的な日々を過ごせます。

きらくえんのこと

ノーマライゼーションビレッジをめざして

きらくえんは、現在、兵庫県下で5か所の特別養護老人ホーム(以下、特養)を中心に、
高齢者や障がいを持つ方の在宅サービスなど、約120事業を運営しています。

この度、建設中のサービス付き高齢者向け住宅「きらくえん フィーカ須磨の丘」の敷地には、
第一期工事として2012年、特養KOBE 須磨きらくえんを開設しています。
また、2017年にはリハビリ特化型デイサービス「げんき須磨」を開設。

現在もすでに地域交流イベントやギャラリーでの芸術作品の展示、
ケーキショップや喫茶店、バーなども併設し、入居者利用者、地域の方々で賑わっています。

「きらくえん フィーカ須磨の丘」の完成により、私たちがめざす「ノーマライゼ―ションビレッジ」を
さらに発展させたいと思っています。

社会福祉法人きらくえんは、1983年に最初の特別養護老人ホーム喜楽苑を開設して以来、法人の基本理念に「ノーマライゼーション」を掲げています。

ノーマライゼーションとは、デンマークのバンク・ミケルセンが提唱した「1959年法」に謳われた理念です。1950年代のデンマークでは、知的障がい児・者が大型施設に隔離され、ただ単調な日課が繰り返されているだけの、いわゆる「収容施設」があたり前でした。

バンク・ミケルセンは、この状況が、かつて自身が収監されていたナチの強制収容所に酷似していたことから怒りをもち、「親の会」と共に、どんなに重い障がいがあっても“普通の生活”を保障するべきだと、ノーマライゼーション理念を起草したのです。

私たちは、第二次世界大戦の経験から生まれた、このノーマライゼーション理念は、「平和を希求する」ことでもあると強く共感し、どんなに重い障がいがあろうとも、地域の生活者としての暮らしを築く=ノーマライゼーションを、きらくえんの理念としました。以来約40年、法人は、この理念を現場で実現するべく、歩み続けています。

フィーカ 須磨の丘 開設準備室

フリーダイヤル

0120-554-334

月曜日〜金曜日 10時〜17時


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